先日も書いた通り、ツケはみんなで払いましょう。そして、払ったあとに、我が国はまたしても復興をいう大テーマに立ち向かう事になります。

ワタシの両親は復興に加担した人々でした。そして、復興を支えた音楽はジャズミュージックでした。

先日グラミー賞を獲得した上原ひろみさんの引用させて頂きます。「私は、一日の内、一時間半のために生きているんです」。

ワタシは今後、どうやって円滑な演奏活動が行えるか、その一時間半を、どうやって作るかについて、楽しみに考えあぐねております。

この日記を書いている中、何度となく繰り返した言葉に「不謹慎を承知で」というものがありますが、その最大の物を、あらゆる年齢の、あらゆる性別の、あらゆる国籍の、あらゆる人格の人々向け、今から書かせて頂きます。

本日より、我が国が、被災によって亡くなった皆様を除き、全員が凄絶なサヴァイブに向かう事を前提に申し上げますので、抗議がある方は、メールにてお送り頂くか、路上にて直接仰って下さい。  

ワタシは、この地震により災禍により、我が国も、そして地球も、昨日までよりはより良く成るとしか思えません。
 
愛を灯しましょう。身体の中心に。

今こそ、ずっと茫漠たる、招待の解らない存在だった、愛というものの実体を、実感を持って確実に触れ、抱くチャンスです。